2012年3月29日木曜日

NT京都2012(ニコニコ技術部)

2012/3/25、京都で行われたNT京都2012に行って来ました。
NT京都2012 まとめwiki

そこで展示品のごく一部を紹介したいと思います。

↑リアルタイムで動画の解像度を落とし、ドットマトリクスLEDで表示してます。8x8のユニットを外して別のところにつなげると、自動で位置を認識しそこにあるべき映像が流れるという。

 ↑LEDが側にマイコンが仕込んであって、PCから操作できます。

↑偏光万華鏡。スターリングエンジンで動いてます。

↑スターリングエンジンで発電しLEDが点滅してます。

↑画像を読みこませると、自動でグラス表面を削っていきます。

↑シャッター速度のせいで写ってませんが、後輪スポーク部分いっぱいにミクがネギ振ってました。

↑プラズマ放電をコントロールして時計になっています。

↑全部ニキシー管のスペクトルアナライザー。

↑300円の液晶でこんなことができるなんて。すごく綺麗。

↑折り紙。なんでこんなのが折れるの・・

↑切り紙だけじゃありません。それでマスクしてガラスエッチングもできちゃうんです。ガラス表面を腐食させてすりガラスにしてます。

↑あの楽器がレベルメーターに。

↑ニキシー管がゲッダン踊ってます。あのリモコン改造したファンヒーターも。

↑ミンティアケースに仕込んだアンプ、プレーヤーなど。

↑ニコニコ手芸部のパンツマスク。

↑大人の科学マガジンの卓上ロボット掃除機に乗せて動きまわってました。

↑展示のみ。動いてるところがぜひ見てみたい。

写真はありませんが暗室では、国際宇宙ステーションを指し示す飛行石や、レーザーハープを持った生身ミクがいました。
気になったものとしてはArduinoMonitoriArduino
Arduinoのピンの状態をモニターしたり、PCからピンを操作したり、スケッチのどの部分が動いているかを視覚化し、デバッグが容易になるようです。
たくさんの来場者で賑わっており、アイデアあふれるものばかりで大変楽しかったです。
刺激された人も多いんじゃないでしょうか。
また近くであればいきたいと思います。



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