2012年9月25日火曜日

FUJIFILM FINEPIX HS30EXRに外部電源

arduinoによるインターバル撮影でカメラの電源を入れっぱなしにしたときは、4時間ほどで電源が落ちました。
スナップ撮影では、予備バッテリーに交換すればいいのですが、インターバル撮影中のバッテリー交換はカメラが動いてしまうので触らないほうがいいです。

なので外部電源を使いたいところですが、このカメラには外部電源端子がついていません。

HS30EXRに付属品のバッテリーは、リチウムイオンバッテリー NP-W126。
定格 7.2V min.1200mAh Typ.1260mAhと書かれています。 
付属の充電器で満充電した直後、テスターでは8.3V出てました。
※無負荷時。開放電圧と言うんでしょうか

バッテリー側には接点4つありますが、カメラ側には+-の2つだけです。
左のバネはバッテリーを押し出すもの。
 充電器には接点が4つあるので、充電中のバッテリーを監視するためのものでしょう。


 バッテリーのフタの横のグリップのゴムがめくれるようになってます。
プラスチックボディにも切欠きが入ってます。
バッテリーの代わりにダミーバッテリーに配線をしたものを挿入、この切欠きからケーブルを出せば外部バッテリーとして使えそうですね。
ダミーバッテリーになるような箱状のものをどう用意しましょうか・・・





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