2012年10月11日木曜日

サーボによる電源電圧降下でセンサー出力に乱れ

焦電センサーの反応をトリガにして、サーボを動かそうとしています。
スケッチはごく簡単なものですが、電源ではまっていました。

焦電センサーを使ってみるhttp://cranberrytree.blogspot.jp/2012/10/blog-post_7.html
の投稿でサーボの電源を別に用意したら正常に動いたと書きました。
その時の電源とは、12V1.5A出力のACアダプタで、それを三端子レギュレータLM317Tで5Vで出力したもの。
arduinoにはUSBから電源供給。

そのACアダプタが他で使用中だったので、今回の電源として5V2.5AのACアダプタを接続していましたが、それではまってました。

最初、電源を1本化しようと5Vをサーボ、arduino、焦電センサーユニット(オペアンプ662CNで増幅)に供給していましたが、やたら誤作動でサーボが動いています。
さっそく前回の記事で作ったオシロでセンサー出力を見てみると、サーボの動きに合わせて盛大に波が乱れています。

電源の電圧を見てみると、サーボに食われて電圧が落ちている模様。
手持ちの電解コンデンサーを入れたりしても特に改善なし。
焦電センサーの電源をarduinoの3.3Vにつないでみると、センサー出力の波は狭くなったものの、サーボによる電圧降下の影響はなくなりました。
三端子レギュレーターの効果?


UNOボードを使って最終型にするときはこれでもいいかも。ですが生チップにブートローダ、スケッチを書き込んでの利用となると、部品削減に3.3Vレギュレータも省略したいところ。

今度は12Vのアダプタを持ってきてレギュレータで5Vに。
それをサーボ、arduino、焦電センサーユニットに給電すると誤作動もなくセンサー出力も0V-5Vに。

ACアダプタの給電能力の問題なのか、レギュレータの性質、能力なのか・・・


環境:ArduinoUno、Arduino1.0.1、win7



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