2012年10月30日火曜日

切り絵 スパイダーマン & 自作ライトボックス

今回は、制作動画はありません。

 横10cm x 縦15cm
100円ショップのフレームにあわせてサイズを決定。
下絵の準備と切り抜きに6時間、色紙の貼り付けで1時間ほど。

今回、ライトボックスを作りました。
色紙を貼り付けて、裏から光を当てて透かせると、余分な部分を切り落とすのが楽になります。

カメラの分野では、ポジフィルム(スライドフィルム)の裏側から光を当ててチェックしたり、漫画の分野ではトレースをするのに、原稿の裏から光を当てるのに使うようです。
でも製品は1万円前後?なので自作です。



材料:LEDテープ(白)、アクリル板(白)、箱、アルミ箔、DCジャック、トグルスイッチ、両面テープ、ラグ端子基板。

LEDテープはネットで見つけた車の装飾用で30cm。両端にケーブルが接続されており途中でカットしても使えます。12V用。電流はカット前で150mAぐらい。1本500円ほどのものを3本使いました。

箱は100円ショップで「おどうぐばこ」として売っていたもの。厚み約4cm。

アクリル板は、引き出しに放置していた余り物。横22cm x 縦18cm x 厚み2mm。

A4サイズの書類ケースなどは厚さはちょうど良さそうだけど、今回のアクリル板には大きすぎ、強度も少し下がりたわみが大きいようです。
厚さが薄すぎると、LEDとアクリル板の距離が短くなり、光源ムラができます。

30cmのLEDテープでは長すぎたのでカットしてます。LED3個単位でカットしないといけないので、長さが半分にはなりません。

裏に漏れる光を上面に回すためにアルミ箔を両面テープで貼ります。配線がショートしないように注意。
6本のLEDテープを並列に接続するのにラグ端子基板を使いましたが使わなくてもOK。


箱のフタにアクリル板を貼り付け。
このLED、実際にはもうちょっと青白く見えます。








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