2012年10月7日日曜日

焦電センサーを使ってみる

秋月電子で購入した焦電センサーAKE-1(RE-210)を使ってみようと思います。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00243/
◆センサ視野内の生体と背景温度との温度差による赤外線エネルギー量の変化を検知する人体検出用の赤外線センサです。

このセンサーから出力される電圧の変化は少ないので、Arduinoのアナログ入力にそのまま入れても使い物になりません。
増幅の必要があるのですが、それにはオペアンプを使うとのこと。



はじめてのオペアンプ、わからない事だらけで検索しまくりました。

参考:
電子工作のテスト工場 [ オペアンプ OPアンプ ]
http://amahime.main.jp/op/main.php?name=op
オペアンプ回路の基本設計法
http://www.picfun.com/partops.html
~単電源用オペアンプとレール・ツー・レールオペアンプの使い分け~
http://www.marutsu.co.jp/user/110922opamp.php
赤外線センサー
http://www.massmind.org/images/www/hobby_elec/pyro.htm
電子工作36 – 安価な集電型赤外線センサRE-210を使ったLEDセンサライトの製作
http://homepage3.nifty.com/kanasho/eproj36.htm
超高感度/一般広角両用タイプ焦電型赤外線センサキット Ver.2
 の製作マニュアルPDF
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00101/
他多数

で、LMC662CNを使うことにしました。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00067/
CMOSの単電源デュアルオペアンプ
■ナショナルセミコンダクタの汎用・低価格品です。
・電源:5~15V 低消費電流:1.5mA
・レール・トゥ・レールアウトプット
・高利得:126dB・オフセット電圧:3mV
・超低入力バイアス:2fA・スルーレート:1.1V/μs

ブレッドボードに組んだのがこれ。
上記サイトに紹介されている回路の、センサーからオペアンプ2段増幅後の出力部分までほぼそのまま。

その後のコンパレータ回路の代わりにArduinoを使う予定。
増幅率1,600倍ぐらいで、Arduinoのアナログ入力で使えそうです。

焦電センサーに小型のフルネルレンズをかぶせています。
距離がある部分をセンサーで監視するのはこちらのレンズの方がいいかも。

AE-01(AK-FL1)


Panasonic NaPiOnのようにセンサーと増幅部分が一体になったパーツもあります。



環境:ArduinoUno、Arduino1.0.1、win7





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