2013年5月7日火曜日

PM2.5、黄砂予報をarduinoでネットから受信しLEDで表示 -2-



PM2.5、黄砂予報をarduinoでネットから受信しLEDで表示
http://cranberrytree.blogspot.jp/2013/04/pm25arduinoled.html
で作ったプロトタイプをユニバーサル基板に組み直しケースに入れ、無線化しました。

ケースは100円ショップのケース
正面はレースのようなペイントがしてあります。

ユニバーサル基板(秋月両面スルーホールCタイプ72mmx48mm)にarduinoを再現

イーサネットシールドの代わりにwiz820ioを使用。
wiz820io用のライブラリでスケッチのコンパイルが必要です。

WIZ820ioをarduinoで使おうとしたらコンパイルエラー、解決
http://cranberrytree.blogspot.jp/2013/04/wiz820ioarduino.html

wiz820ioは給電されたあとに、リセット動作(パワーオンリセット)が必要のようで、そうしないとルーターへの接続がうまくいったりいかなかったり。
回路はこちらを参考に。

Arduino Ethernet Shieldのパワーオンリセット
http://todotani.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/arduino-etherne.html

リセットIC使うのがいいのでしょうがコンデンサーで済ませました。

ピンポン球が入る厚みのケースでちょうどいい。
LEDの電流制限抵抗は220Ωから1KΩに変更。
直射日光が当たらなければ昼の部屋の中でも色を認識出来ます。
上部や背面に直射光を遮断する厚紙を入れてもいいでしょう。

wiz820ioを無線化するためにイーサネットコンバータを使用。
ネットワークメディアプレーヤーを無線化するために購入したが使っていなかったプラネックス GW-SC150Nの出番。
手のひらサイズでUSBから給電するケーブルが付属していますが、以下の様な電源ケーブルを作製。
GW-SC150N側のDCプラグは2.5mmじゃないと刺さりません。

電源はDCアダプタ5Vを使用し、arduino経由でイーサネットコンバータに給電。
wiz820ioは3.3V動作なのでレギュレーターを通して3.3Vを給電。
電源投入直後は全体でテスター読み0.5Aほど行きますがその後は0.3A台。

また、電源投入後イーサネットコンバータの接続に時間がかかるので、安定してから基板を再起動するのがいいです。


環境:arduinoUnoR3、IDE1.0.6、win7(32bit)






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