2014年12月21日日曜日

Raspberry Pi B+の40ピンヘッダのオスメス変換



Raspberry Pi B+には、GPIOとして40ピンヘッダがありますが、ブレッドボードとの接続には、オス-メスジャンパケーブルやT型変換基板などが必要になります。

通販で探すと10本同一カラーセットやフラットケーブルを裂いて使うものなどはありますが送料を考えると割高だったり、もう少し長さが欲しかったりと。




40ピンソケットを2つ組み合わせて変換すれば、用意するケーブルはオス-オスで、今ままで使っていたものが使えるじゃん ということで変換コネクタを作りました。


ピンアサインがわかりやすいようにシールも作成。
pythonでの開発でRPI.GPIOモジュールを使うつもりなので、表記はそれに合わせています。



 
googleドライブに置いておきました。ご自由にどうぞ。
libre officeのcalcで作ったもので、プリンタドライバの設定は等倍で印刷してください。
倍率はcalcの「印刷プレビュー」-「ページの書式設定」-「シート」-「61%」で丁度になっているはず。
MSゴシックで作ったので、そのフォントがない場合は他のフォントに置き換えられてサイズが合わなくなるかもしれないので、その時は調整が必要になります。

ブラウザから印刷するのではなく、ファイルをダウンロードしてから印刷するのがいいと思います。



先人がすでに作成されておりました。
S2 そうだ、Raspberry Pi用にピンヘッダーのオス・メス変換アダプタを作ろう


環境:Raspberry Pi B+、win7(64)



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