2014年12月23日火曜日

Raspberry Pi B+の映像コンポジット出力を試してみる



Raspberry Pi B+のオーディオジャックは4極で、先端からL音声、R音声、GND、映像コンポジット出力が接続されています。

4極プラグを手に入れたので、ケーブルを作成して映像コンポジット出力を試してみます。




https://www.switch-science.com/catalog/1826/
を参考にケーブルを作りました。
出来たものはこれ。


以前arduinoに接続したパチンコ液晶(コンポジット入力→RGB変換)に接続。


液晶サイズは7インチ、解像度は自動で656x416になっていたようです。

sudo pico /boot/config.txt
オーバースキャンの無効/有効、
overscan_left ~ overscan_bottomの量、
sdtv_mode=1   ←NTSC
sdtv_aspect=1  ←4:3
あたりを適宜調整します。

上下、右に黒帯、文字は潰れています。
omxplayerで動画を再生してみましたが、見れなくもないけどHDMIに慣れた目ではかなり汚く見えます。

読めません
拡大


モニタの商品販売ページには解像度が320x234と書かれています。
(おそらくセットのRGBコンバータが15kHzのため)
上記ファイルをframebuffer_width=320
framebuffer_height=240
に編集しての表示
なんとか読めます


HDMIモニタに接続し直すときには、前述の設定ファイルを元に戻す必要があります。
低解像度で画質も悪く、長時間見つめるような使い方には向きません。

HDMI接続のモニタキットも安いですし、車用HDMIモニタも安いのでそちらを選択するのがいいでしょう。
SPI接続液晶も安いけどカーネルを置き換えたり?しないといけないものはちょっと難しいかな。



環境:Raspberry Pi B+、RASPBIAN



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