2014年12月23日火曜日

Raspberry Pi B+のマイクロSDカードのバックアップ



Raspberry Piをセットアップ後、色々と設定が必要でした。
SDのファイルが壊れたりしたら、一からやり直すのが面倒です。
環境を整えたら、SDカードのバックアップをしておきましょう。



linuxにディスクからイメージを作るDDというコマンドがあるのですが、使ったことがないので心配です。

Raspberry Piの準備で使った「Win32DiskImager」は、ディスクイメージをSDに書き込むだけでなく、SDからイメージを作ることも可能なので、これを使いました。

32GBのマイクロSDをraspi-configの「Expand Filesystem」で領域を最大限拡張していたので、空き容量がたっぷりの状態。
ubuntu機にSDカードを接続し、「GParted」でパーティションサイズを小さくすれば、バックアップファイルのサイズも小さくなるかもと期待し、未割り当て領域を増やしてバックアップしてみました。
出来たファイルは32GB。
そのファイルを7-zipで圧縮してみると1GBまで圧縮できました。よかった。

でも、バックアップから再構築するとき、32GB以上のSDじゃないとダメでしょうね・・・


環境:Raspberry Pi B+、RASPBIAN、win7(64bit)


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