2015年2月1日日曜日

Raspberry Piからpython3 + twythonでツイッターに投稿してみる



放置気味のRaspberry Pi B+ですが、少し触ってみました。

といってもRaspberry Piの醍醐味であるGPIOの操作ではなく、pythonプログラミングです。
現時点での最新のRASPBIANは2014-12-24バージョンで、それをインストールしてあります。
pythonは2.7.3と3.2.3がインストール済み。

pythonからtwitterに投稿などをする方法はいくつかあるようですが、ここではtwythonを使用します。

最近のpythonではeasy-installやpipという方法でパッケージのインストールが簡単になっているようです。
webに紹介されているようにpipをインストールしてから、twythonをインストールしても、twythonがpython2.7にしかインストールされなく、困っていました。

そこで見つけたのがこちら
TEXT/YUBASCRIPT Python2 と Python3 の共存

python3でpipを使えるようにしてから、python2でpipを使えるようにする方法ですが、python2.7でのプログラミングは予定していないので途中までを実行。
また、最新のdistributeは0.7.3ですが、試したところうまく行かなかったので参考ページの通り0.6.49で作業を進めました。

pipがインストールされたら、twythonのインストール。
sudo pip3 install twython
で無事python3.2でtwythonが使えるようになりました。



実際にpythonコードがtwitterに投稿などをするには、キーを取得する必要があります。
参考サイトはこちら
Inhale n' Exhale Twitterクライアントアプリを登録する
subrecurrent blog twythonの導入とテスト

取得したキーを以下のコードに書き込みます。
python3用のコードです。

# coding: utf-8

import datetime, twython, platform

CONSUMER_KEY    = '**********************'
CONSUMER_SECRET = '**********************'
ACCESS_KEY      = '**********************'
ACCESS_SECRET   = '**********************'

text = '{0:%Y-%m-%d %H:%M:%S}'.format(datetime.datetime.now()) + \
    '\nfrom ' + str(platform.platform())
print (text)

api = twython.Twython(CONSUMER_KEY,CONSUMER_SECRET,ACCESS_KEY,ACCESS_SECRET)

try:
    api.update_status(status=text)
except twython.TwythonError as e:
    print (e)


python3から投稿できました!



環境:Raspberry Pi B+、RASPBIAN


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