2015年3月8日日曜日

arduinoで機械式リレーを動かしてみる




リレーは941H-2C-5D。
H:High Sensitive Type(高感度タイプ)
2C:2回路C接点
5D:DC5V

ケースに1A 125VAC、2A 30VDC と印刷されています。


SSR(ソリッドステートリレー)でAC100V家電をON/OFFできるものはすでに持っていますが、機械式リレーの「カチッ」もいいよね。


リレー(誘導性負荷)に流れる電気を遮断した時、逆起電力が起きる(小型リレーでも数倍~10倍)のでトランジスタを壊さないようにダイオードを並列に接続するのだそうです。
パルスなのでテスターでは計測できない。
参考:フリーサーキット リレーを駆動するときのスナバ回路

上記回路図に、待機中LEDを追加してブレッドボードに。


LEDは外しましたが、作動中LEDだけでも付けとくほうがいいかも。
今回はarduinoUNOではなく、ATmega168/328マイコンボード+自作シールド(リアルタイムクロック+SDカード)。


5V、GND 、制御ピンをつないで、digitalWrite()するだけ。


高感度タイプだからでしょうか?
3.3Vでもリレーは作動しました。


環境:arduinoUNO、arduinoIDE1.6.0、win7(64)



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